親子式ホイストクレーン クリーンルーム用自動制御式テルハ 賃貸倉庫への後付けクレーン クリーンルーム仕様の2ホイスト式2フッククレーン 耐圧防爆形クレーン 天井クレーンの地震対策装置 クレーングリッパー

新着情報

独立形クレーンのマンガLPを公開しました。

2020.11.5

天井クレーン付きの貸倉庫・貸工場がなかなか見つからないというお客様向けに、後付けで設置出来る独立形クレーンをマンガで分かり易く紹介しています。マンガホームページからはカタログもダウンロードしていただけます。
従来よりもスパンのバリエーションを拡大し、0.5tのスパン4.0mから2.8tのスパン16.0mまでを500mm刻みで標準化しました。賃貸契約してしまう前に注意しなければならないポイントもマンガで紹介しています。面積だけで倉庫を借りてしまった為に必要な揚程が確保出来なくなってしまったという相談が後を絶ちません。カタログは倉庫の幅と高ささえ分かれば、設置出来るクレーンの大きさと揚程が導き出せる図面集になっています。

賃貸契約後に必要な揚程が確保出来なかった!という失敗をしない為にも是非カタログをご活用ください。


HACCP対策クレーンのマンガLPを公開しました。

2020.9.4

HACCP(ハサップ)は2020年6月から義務化が開始されました。
猶予期間が1年設けられており、2021年6月からは完全義務化となります。
食品製造業、食品加工業など食品関連の事業者が対象となります。

異物混入対策はお済みでしょうか。
クレーンを見上げてみたときに
塗装が剥がれて錆びていたり、巻上機から油が滲み出ていませんか?

もし、交換時期かな?と思われたら
次回はHACCP対策クレーンにしませんか。


 
 

天井クレーンCADデータを揃えました。

2021.4.25

標準カタログの天井クレーンのCADデータを揃えました。オーバーヘッド形のシングルガーターは500kg×スパン4mから5t×スパン18mまで、ダブルレールガーターは2.8t×スパン6mから10t×スパン26mまで、それぞれウレタン車輪タイプと鉄車輪タイプを用意してあります。サスペンション形クレーンは500kg×スパン4mから2.8t×スパン15mまで揃えています。建築設計でクレーンのCADデータが必要なときにご利用いただけます。また、クレーン自重、最大車輪圧、ホイールベースといった構造計算に必要となるデータも標準化されたクレーンについては直ぐにご提供できます。お問い合わせフォームのお問い合わせ内容に必要な容量とスパンをご記入の上ご請求ください。

新着ニュースとキャンペーン情報のイラスト

NEWS

天井クレーンのカタログを更新しました。

2021.9.17

天井クレーンの標準カタログを更新しました。0.5tのスパン4.0mから10tのスパン26.0mまでを標準化しました。設計時に抱える問題を解決する図面集です1.必要揚程を確保するための階高の割り出し 2.レール上端から建築限界までに必要な空間 3.階高を先に決めた場合に確保可能な揚程の割り出し 4.3t以上のクレーンに必要となる点検設備 5.構造計算に必要となる様々な情報 をまとめています。カタログの図面はPDFデータ、CADデータ(DWG)も揃っています。CADデータが必要な方はお問い合わせフォームから「CADデータ請求」と書いて、必要とするクレーンのカタログページ数と定格荷重とスパンをご記入ください。


独立形ユニットクレーンのカタログを更新しました。

2021.9.13

独立形ユニットクレーンのカタログを更新しました。従来よりバリエーションを拡大し、0.5tのスパン4.0mから2.8tのスパン16.0mまでを500mm刻みで標準化しました。面積だけで倉庫を借りてしまい、必要な揚程が確保できないという相談が後を絶ちません。このカタログがあれば借りようとしている倉庫でどれだけの揚程が取れるか確認することが出来ます。また逆に必要な揚程が決まっている場合には、どれくらいの高さが必要であるかを導き出すことが出来ます。賃貸契約後に必要な揚程が確保できないという失敗をしないためにも是非ご活用ください。


 
 

天井クレーン地震対策のカタログができました。

2021.4.23

地震対策はお済みですか?
【クレーングリッパー】
天井クレーンの脱輪防止装置です。走行レールをツメ状の部品で左右から掴むような形で摺動し、不意な外力に対して容易に外れない装置です。地震や誤操作時のバウントによる脱輪及び瞬時落下を防ぎます。地震対策におすすめいたします。既設クレーンへの取り付けも可能です。サドルの先端に取り付ける溶接タイプと車輪間にボルトで取り付けるタイプがあります。
【レールキーパー】
実はクレーンの落下事故の一因はフックボルトです。皆様の工場のレールの固定方法を確認してみてください。もし、フックボルトで固定されているようであれば、レールキーパーへの交換を強くお薦めいたします。レールキーパーはフックボルトの穴をそのまま利用できるため、溶接タイプの締結装置の追加補強に比べて交換作業費が抑えられますし、火災の心配がありません。


HACCP対策クレーンのカタログができました。

2020.9.4

HACCP(ハサップ)は2021年6月からは完全義務化となりました。
食品製造業、食品加工業など食品関連の事業者が対象となります。

異物混入対策はお済みですか?一般的なクレーンをそのまま食品工場で使用すると、ワイヤーロープの素線、クレーンガーターから剥がれた塗装片、車輪が走ることで生じる剥離鉄粉、チェーンや歯車に使われているグリース、減速機に使用されている工業系の潤滑油など様々な異物が落下して食品に混入してしまうリスクがあります。弊社はこれまで数多くのクリーンルーム用クレーンを納入して参りました。そのノウハウを活かし、食品工場向けHACCP対策クレーンへと発展させました。

クレーンを見上げてみたときに
塗装が剥がれて錆びていたり、巻上機から油が滲み出ていませんか?
もし、交換時期かな?と思われたら
次回はHACCP対策クレーンにしませんか。

 

 
 
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