シャトルリフトとは

1000tまでの重量物、長尺物運搬の新提案!

シャトルリフトは、世界各国で活躍している、荷を抱えたまま自由に走行が出来る搬送機です。今日、日本では荷を抱えたまま自由に走行が出来る搬送機が存在しなかったため、橋形クレーン、トレーラー、揚重機等、それぞれ異なる役割を受け持つ機械の共同作業が必要でした。シャトルリフトは単体で全ての役割を備えたオールラウンドプレイヤーです。お客様の用途や環境に合わせてカスタマイズでき、屋内から屋外、屋外から屋内への移動にも対応することが可能です。

シャトルリフトはクレーンではなくストラドルキャリヤーに該当します。 

製品案内

シャトルリフトDBシリーズ

DB30(定格荷重22.5t)からDB200(日本国内定格荷重150t)まで対応。クレーンと同じようにフックにワイヤー、スリングベルト、専用冶具(スプレッダーバー)を使用して吊上げます。

シャトルリフトSLシリーズ

SL25(定格荷重25t)からSL1000(日本国内定格荷重750t)まで対応。スリングベルトで荷を抱えるか、専用冶具(スプレッダーバー)を使用して吊上げます。

排ガス規制対応済み

排ガス規制対応

規制適用日以降に製作又は輸入された特定特殊自動車は、基準適合表示等が付されたものでなければ国内では使用できません。弊社の取り扱うシャトルリフトは、環境省、経済産業省、国土交通省の承認を得ております。

2011年基準同等適合車

SL35~SL75までの機種について2輪操舵、4輪操舵共に2011年の規制に適合しております。

2014年基準同等適合車

DB30及びSL75を越える機種についてはSL150までの機種について2輪操舵、4輪操舵共に2014年の規制に適合しております。

NEWS

シャトルリフトSL100納入。

2017.4.28

国内で初となるシャトルリフトSLシリーズを納入させて頂きました。これまでラフタークレーン2台による吊り上げとトレーラーによる構内運搬をされておられましたが、シャトルリフト単体による作業が可能となり、作業者数、作業効率共に改善されました。

写真は納入製品と同形式機種