マリントラベリフトとは

世界中で支持され、3500機!

マリントラベリフトは、1947年に米国ウイスコンシン州で誕生しました。その卓越した性能と品質は、現在、世界で3500機が稼働することからも察することができます。ボートホイストは25t~1,000tまでの世界標準の自走式揚艇機です。トランスポーターは15t~400tまでの自走式艇搬送機です。マリントラベリフトの最大の魅力は自走できることです。上下架だけでなく、自走ができますので、船台を持たないお客様の受け入れが可能です。また、更新時には新規機械を組み立てた後に既存製品を解体致しますので、上下架の影響がありません。

ボートホイストはクレーンではなくストラドルキャリヤーに該当します。 

製品案内

ボートホイストBFMⅡシリーズ

25BFMⅡ(定格荷重25t)から100BFMⅡ(日本国内定格荷重85t)までの6機種

ボートホイスト Cシリーズ

150CⅡ(日本国内定格荷重120t)から1000C(日本国内定格荷重800t)までの10機種

トランスポーター

TM15(定格荷重15t)からTM400(定格荷重400t)までの17機種

排ガス規制対応済み

排ガス規制対応

規制適用日以降に製作又は輸入された特定特殊自動車は、基準適合表示等が付されたものでなければ国内では使用できません。弊社の取り扱うマリントラベリフトは、環境省、経済産業省、国土交通省の承認を得ております。

2011年基準同等適合車

75BFMⅡまでの機種については2輪操舵、4輪操舵共に2011年の規制に適合しております。

2014年基準同等適合車

75BFMⅡを越える機種については150CⅡまでの2輪操舵、4輪操舵共に2014年の規制に適合しております。

NEWS

マリントラベリフト50BFMⅡ納入。

2016.4.1

茨城県の「那珂湊マリーナ」様にマリントラベリフト社製ボートホイスト50BFMⅡを納入させて頂きました。茨城県内最大の40tの上下架が可能です。空気入りタイヤによる走行のため、船に優しく移動することが可能です。那珂湊マリーナ様はこの機械の導入に伴いボートヤードも拡大致しました。ボートを購入し、どこを拠点にしようかと考え中の方は是非一度、那珂湊マリーナ様をご見学ください。


マリントラベリフト35BFMⅡを納入。

2016.4.20

山口県のマリーナ様にボートホイスト35BFMⅡを納入しました。これまでも前モデルの35BFMをお使い頂いておりましたが、新型は無線操縦が可能となり非常に便利になりました。


国内最大となるボートホイスト150CⅡと国内初上陸トランスポーターTM60を納入。

2016.4.28

宮城県石巻市の「佐藤造船所」様に国内最大となるボートホイスト150CⅡと国内初上陸となるトランスポーターTM60を納入させて頂きました。東日本大震災から6年が経過し、いよいよ稼働するところにまで復興しました。この150t級のボートホイストがこれまで待ってくださっていた船のオーナー様だけでなく、新規のオーナー様からの船の製造・点検・修理に大いに役に立つことを期待しております。


ボートホイスト75BFMⅡとトランスポーターTM60を納入。

2016.12.5

宮城県石巻市の「聖人堀鐵工所」様にボートホイスト75BFMⅡと国内2基めとなるトランスポーターTM60を納入させて頂きました。東日本大震災から6年が経過し、これまでよりも大きな船の製造が出来るように工場も拡大されました。工場には15t(2フック)クレーン2基、10t(2フック)クレーン2基、2.8tクレーン3基、ジブクレーンと数多くの天井クレーンも納入させて頂きました。これらが新規の船の受注に結び付いて頂ければ幸いです。