設計段階からお手伝いします。
設計に必要な寸法資料、クレーンガーター自重、最大車輪圧などのデータでお困りではありませんか。
天井クレーン付きの工場を設計する場合、お客様の要求される揚程を確保するには、建物の高さをいくらに設定すればよいのか、建築限界と天井クレーンとのクリアランスはどれくらい必要なのか、点検歩道をどのように設置すればよいのか、強度計算に必要なクレーンガーター自重や最大車輪圧、ホイールベースなど、是非ご相談ください。計画段階からお手伝いします。
標準設計資料が出来ました。ホイストクレーンの容量・スパン別に必要な揚程からレールの高さ、建築限界までの高さが割り出せるようになっております。また各天井クレーンごとの最大車輪圧、クレーン総重量、ホイールベースが分かりますので構造計算にも役立つ資料です。点検設備(点検歩廊、梯子など)の法規上おさえなければならない寸法もシングルガーター、ダブルレールfガーター、テルハに分けて載せてあります。
目的に合った天井クレーンにするために
位置合わせがシビアな組立用のクレーンか、荷降ろし・積み込み用クレーンなのか
天井クレーンの使用目的をご確認ください。
天井クレーンの使用目的をお客様にご確認ください。特に、はじめてホイストや天井クレーンを設置されるお客様の場合は、仕様をお聞きしても、どう選んだらいいのかがわからないことも多いようです。そのような時には、使用目的を教えていただければ、こちらからアドバイスさせていただきます。
また、既に何基か天井クレーンをお使いのお客様であっても、クレーンやホイストの速度やグレードは気にされても、走行レールのタワミまでを気にされる方は中々いらっしゃらないようです。ホイストをインチングさせたときには、クレーンガーターのタワミとワイヤーロープの伸び縮みと走行レールのタワミが全て影響します。天井クレーンの揺れや振動が、せっかく新築された建物の壁に亀裂を与えたり、水周りの漏水、雨漏り等を発生させないためにも、クレーンとの取り合い構造が欠かせません。それらを防ぐ対策も必要です。是非ご相談ください。
設計事務所様へのお願い
設計図面作成や強度計算等の作業は、お施主様、建設業者様をご紹介ご推挙していただける前提で、設計協力をさせていただいております。
私共は、たくさんのユーザー様に、当社製クレーンを1台でも多く使って頂き、お客様から喜んで頂けること、そして、そのご縁を大事に末永く続けさせて頂くことをモットーに、日々努力しております。つきましては、そのご縁を結ばさせて頂く一環として、設計協力をお引受け致しておりますゆえ、その暁には是非とも、お客様や建設業者様へのご紹介、ご推挙の程をよろしくお願い致します。(もちろん、守秘義務は厳守します)


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